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備前焼 あんじ窯・井口淳 氏のご紹介


備前焼とは…

 備前焼(びぜんやき)は、岡山県備前市周辺を産地とするТ錙覆擦辰:「半磁器」「焼締め」とも呼ばれる、陶器と磁器の中間的な性質を持つ焼き物)で、日本六古窯の一つに数えられます。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」の別名も。同地区で数多く見られる煉瓦造りの四角い煙突は備前焼の窯のものです。釉薬を一切使わず「酸化焔焼成」によって堅く焼しめられた赤みの味わいや、「窯変」によって生み出される、一つとして同じものがない模様が特徴です。現在は茶器・皿などが多く生産されています。 「使い込むほどに味が出る」と愛され、派手さはありませんが飽きがこない風合いが特徴です。 備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土」と呼ばれ、田んぼの底(5m以上掘る場合もあるそう)から掘り起こした土と、山土、黒土を混ぜ合わせた鉄分を含む土で焼かれるため。土の配合にもある程度の比率があり、それぞれの土を寝かす時間も必要とされ、場所によっても土の成分が違うため、備前焼には土作りからも熟練した技が必要となります。

井口さんの作品はこのような場所で製作されています!〜あんじ窯〜











=陶歴=
2001年 東海大学卒業
2002年 愛知県立窯業高等技術専門校修了 備前焼作家・山内厚 氏に師事
2005年 備前焼 窯元「備州窯」に入社 山本雄一 氏に師事
2011年 京都府立陶工高等技術専門学校図案科 修了
2012年 独立 静岡県浜松市に「あんじ窯」を窯立
2014年 フランス国営プリニー穴窯プロジェクト参加作陶

=賞歴=
1999年 静岡美術展 入選
2000年 静岡美術展 入選
2001年 全陶展    入選
2010年 一水会展  入選
2011年 萩大賞展・京展 入選
2012年 国民文化祭工芸展 奨励賞
2013年 静岡美術展  入選
2015年 静岡美術工芸家協会展 朝日新聞社賞

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