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<木曽漆・一閑張> 手付きかご

木曽漆器の一閑張の手付きかご。
一閑張とは、漆器の素地 (きじ) 製法の一種で、
江戸前期に中国から帰化した"飛来一閑"の考案といわれるところから一閑張と呼ばれます。
木製原型に紙を水張りし次いで和紙を糊漆で張って乾かし、一定の厚みになるまで張重ね、十分乾き固まったのち原型を抜取り漆を塗ったものです。
茶道具に多く用いられる漆器のひとつとして知られています。
昨今は中国製が多く国産品が激減しましたが、こちらは純国産品の木曽漆になります!
しっかりと編まれた竹かごの上から和紙が幾重にも貼られ、柿渋でしっかりと塗られていますのでとっても丈夫です。
最初はある程度柿渋の臭いが残りますが、自然と消えていきますのでご安心を!
柿渋も他の編みカゴと同じく、時ととも味わい深くなる逸品です。

  【品 名】  <木曽漆・一閑張> 手付きかご
  【産 地】  長野県
  【サイズ】  直径29cm(底部分:19cm角)×高さ32cm(カゴ部分:11cm)
  【素 材】  竹、柿渋
  【価 格】  ¥12,420(税込)

<木曽漆・一閑張> 手付きかご

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12,420円 (税込)

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