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水うちわ (高橋理子デザイン「輪花」)

水のように透明で繊細な外観や、船遊びの際に
"長良川の水につけて扇いだ"という説話から名が付いた「水うちわ」!
かつては万国博覧会にも出展されたこともあるというエコロジカルな逸品です!
こちらは手漉き(てすき)和紙問屋"家田紙工"のオリジナル水うちわ。
紙問屋ならではの美濃手漉き和紙(雁皮紙)への徹底したこだわりや、
100%天然素材の使用、丸亀のうちわ職人の加工、絵付やニス塗りの最終加工まで
すべ国産という"極上"のうちわです!!
では"水うちわ"と普通の"うちわ"はどう違うのでしょう?
そう、水うちわは、骨(竹)部分に雁皮紙(がんぴし)という非常に薄い紙を貼り、
専用のニスを塗って仕上げたのが大きな特徴。
ニスを塗ることで、和紙に透明感が出て、より涼しげなうちわに仕上がります。
また見た目も涼しい水うちわ!立たせて飾れる台が付いているのも嬉しいところ♪
こちらは HIROCOLEDGEディレクターの高橋理子さんが手がけたデザイン!
斬新な絵柄でもどこか和を感じる粋なデザイン!
裏側の白い水玉もポイント。透け感までも計算した面白いでサインです。
お中元などの夏のご挨拶にも大変オススメです!
お届けの際は下画像にもありますように、涼しげな箱に梱包されてのお届けとなります!
では、ここからはより深く水うちわについてご説明を!

 ♦使用和紙に付いて♦
 「水うちわ」に張ってあるのは、雁皮(ガンピ)紙と呼ばれる本物の「美濃手漉き和紙」です。
  雁皮紙とは、文字通り雁皮と呼ばれる植物の皮を使って漉(す)く和紙です。この植物の繊維は
  手漉き和紙で一般的に使われるクワ科の落葉低木の「楮(こうぞ)」よりも細く繊細です。それ
  故に強く均一で透明感のある和紙に仕上がっています。かつては「謄写版」または「ガリ版」と
  呼ばれた印刷機で使用された「ガリ版原紙」としても、数多く製造されていました。しかし、
  最近では一部の厚いものを除いては作られない存在になっていました。その理由は謄写版原紙と
  しての需要が無くなった事も一因ですが、雁皮紙が漉き手泣かせの紙でもあることが大きな理由
  です。手漉き和紙を作る時に費やす作業は、和紙を漉く時だけではありません。綺麗な和紙を
  漉くには原料も綺麗にする必要があります。例えば漂白剤を利用し、ゴミも白くしてしまえば
  簡単ですが、美濃手漉き和紙職人のコルソヤードの作る和紙にはそんな誤摩化しは一切
  ありません。彼らは雁皮の細い繊維に付いた塵を、冷水の中、手で一つずつ丁寧に取り除き、
  長時間かけて原料の下準備を行います。こうして再現不可能かと考えられていた水うちわに
  最適の、薄くて強い雁皮紙が、家田紙工のプロデュースによって完成し、その紙を張る事で
  本物の水うちわを再生できました。

 ♦ニスについて♦
 「ニス」と聞くと、科学的な石油製品を想像される方が一般的ですが、実は水うちわに塗ってある
  ニスは100%天然です。世界的に有名なバイオリンや、チョコレートなどの表面に塗られている
  ものと同じもので口に入れても安全です。
 (長時間水に浸けたままにすると白濁しますのでご注意下さい)

 ♦絵付けについて♦
  水うちわには、岐阜提灯の絵付けと同様に、一枚一枚丁寧に提灯の絵付け職人が手刷りで、
  涼しげな水うちわの個性を生かしたさまざまな絵柄が付けられています。

 ♦お取り扱いに付いて♦
  水うちわは繊細な和紙で作られています。長くご使用頂くためにも優しくお取り扱い下さい。
  また天然ニスはアルコールで溶解しますので、御酒宴等の席でのご使用は御控え下さい。

  【品 名】  水うちわ (高橋理子デザイン「輪花」)
  【サイズ】  全長34cm×巾16.5cm
        (持ち手部分:長さ10.5cm×巾1.5cm×厚み2mm)
  【生産国】  日本製
  【素 材】  美濃手漉き和紙、竹、
  【価 格】  ¥9,275(税込)

水うちわ (高橋理子デザイン「輪花」)

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9,275円 (税込)

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