<伊賀焼>かまどさん(3合炊)
お米離れが叫ばれる昨今、みなさん、かまどで炊かれたような美味し〜いご飯たべていらっしゃいますか?
こちらの<伊賀焼>かまどさんは火加減いらずで、その名の通りかまどで炊いたような美味しいご飯が炊きあがります!
そんなすごい土鍋を開発した「長谷園(ながたにえん)」を少しご紹介!
〜伊賀焼「長谷園」〜
長谷園は、天保3年(1832年)に伊賀の郷である現在の三重県伊賀市丸柱(阿山地区)に築窯して以来、
伊賀焼の伝統文化を継承しつつ、常に時代のニーズにあったモノづくりに専念してまいりました。
特に長谷園では「作り手こそ真の使い手であれ!用・美・楽を求めて…」をテーマとして、
常に皆様に愛される陶器づくりを目指して日々努力しています。(会長挨拶より)
その信念に基づいて開発された"かまどさん"。
「本当に美味しく炊けるの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
店舗にて買われたお客様が『本当に美味しかった!電気釜には戻れない!!ご飯が本当によくすすむ!!!』と
とにかく大絶賛でした!
(こちらのお客様は2合炊きを買われまして、後日「もっとたくさん炊きたい!」となんと5合炊も購入頂きました!)
これを聞きまして、店長も「そんなに美味しいのか?」と購入し"かまどさん"でご飯を炊いたですが、
「やはり違う!!」とのことでした。(ちなみに2合炊き)
さて、そんな"かまどさん"使用の美味しいご飯の作り方はこちら!
【ご飯の炊き方】
1:米三合・水600ccを用意する。
2:お米を研いで水気を切る。
3:かまどさんに米と水を入れ、約20分間浸しておく。
4:中蓋と上蓋をセットし、ガスの中強火で炊く。
約19〜21分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴出し始めてから約2〜3分後。)
5:火を切ってから10〜20分程蒸らす。
お待ちどう様!召し上がれ!!
たったこれだけの過程でどうしてこんなに美味しいご飯が炊けるのか?!その秘密もご紹介致します!
・遠赤外線効果の高い釉薬を使用のため、お米の芯まで熱が伝わり、火加減なしでふっくらとしたご飯が炊き上がります。
・本体は肉厚成形で、熱をしっかりと蓄え、火を切った後も沸騰しながら余熱でじっくり蒸らします。保温性も抜群です。
・圧力釜の機能を果たす二重構造。吹きこぼれを防ぎます。
・多孔質の粗土のため、木製のおひつのように呼吸をし、ご飯がべとつかず、冷めてもおいしく召し上がれます。
・炊き上げ1分前後延ばすと香ばしいおこげが味わえます。
・炊き込みご飯や、玄米・五穀米もおいしく炊き上げます。
いろいろと研究を重ねて作られた土鍋で美味しいご飯が作れるのですね!
渥美ゴザ屋での販売は三合炊き(\10,500)ですが、
こちらの"かまどさん"は他にも
一合炊き(¥6,300 φ18.5cm×13.5cm 0.6ℓ 2kg)、
二合炊き(¥7,875 φ21cm×16cm 1ℓ 3kg)、
五合炊き(¥18,900 φ26cm×21cm 2.5ℓ 5kg)もございます。
三合炊き以外のサイズはお手数ですが、お問い合わせくださいませ。
是非みなさまも、本当のお米のおいしさをこちらの"かまどさん"でご賞味下さい!!
【品 名】 かまどさん3合炊き
【サイズ】 直径23.5cm×高18cm
(3合炊き以外のサイズはお手数ですが、お問い合わせくださいませ)
【容 量】 1.5ℓ
【重 さ】 3.5kg



