大雪山(北海道)のふもと、旭川の吹きガラス工房で作られました。旭川の肌合い豊かな木工クラフトと組み合わせた“木glass(きぐらす)”のぐい呑みです。
【サイズ】 直径7cm×高さ11cm(グラスの高さ10.5cm・木の台4cm)
【柄】 うず
【木の台】 エンジュ
※うっそうと生い繁る針葉樹も凍てつく雪の夜、私達は軒先にぶら下がる“つらら”を木のボールにくだき入れ、ガラス器を何本もそこにさし、濃い酒をそこに注ぎ込みます。
真っ赤に燃えるペチカの前で、程よく冷えた酒と仲間との語らい、北の夜の最上の時が流れて行きます・・・。
肌合い豊かな木工品や、光を巧みに演出するガラスに満たされた暮らしを、私達は特に、“きぐらす”していると憧れを持って呼んで来ました。北国独特の生活用具です。
―淳工房さんの栞より抜粋―





