明治大正の頃、盛んに作られた技法を基に様々に再現しています。
硝子の加飾手法を堪能いただけます。
【素 材】 硝子
【サイズ】 直径8.7cm×高さ9cm
【渦巻き】 透明のボディーに熱く溶けた色硝子をクルクルと素早く細く巻きつけて作る模様です。
照明器具などにもよく用いられる技法です。
※明治ビードロ(ビードロとは、硝子の異称です。)
室町末期、長崎に渡来したオランダ人が製法を伝えた。江戸時代にはまだまだ貴重で、
生産技術が広まり、一般庶民の生活で使われるようになったのは明治の頃。
南蛮渡来のビードロに器用で繊細な日本の職人技が相まって華やかに開花した硝子器。
昔から盛んに作られたのは「氷コップ」。当時はカンナで氷を削ってかき氷を作ったそうです。
(説明文は硝子会社のカタログより抜粋)





