<越前漆器>越前塗り・地の粉平椀(梶原伸夫 作)#古代朱・溜色
〜越前漆器〜
福井県鯖江市の河和田で作られる越前漆器は、
堅牢さと優雅さで高級漆器として愛用されており、1400年余りの歴史を誇っています。
また、技術革新によって伝統の塗り技法や加飾技術を生かした柿合わせ塗り製品、
さらに堅牢な合成樹脂による漆器など、現代漆器も多様に作られています。
【素 材】 天然木・本漆
【サイズ】 直径13cm×高さ5.7cm(糸底7.2cm)
【カラー】 古代朱・溜色
【価 格】 各 ¥6,300
(1客の値段でセット価格ではありません。ご注意ください。)
古代朱、溜色ともに深みのある大変美しい色合いの平椀です。
手にとりました時の感触も柔らかく、お正月などの和のイベント時に、もちろん普段使いでも大変重宝します。
高さも5.7cmと高くありませんので持ちやすく、その代わりに直径が13cmと広めにとってありますので、
容量もたっぷりとは入ります。
また婚礼などのお祝い事によく贈答用としてお選び頂いている商品です。
近年は敬遠されがちな漆器ですが、大切にお使い頂ければ陶器以上に末永くお使い頂ける品です。
是非お求めくださいませ!
〜漆器の取り扱い・利点について〜
【漆器の利点】
�漆器に盛り付けた料理が冷めにくく、また、使用後の洗浄が簡単です。
�食器に必要な、“臭いが付きにくい・汚れが付きにくい”という性質があります。
�色漆は年月と共に色の変化が楽しめます。
�食器としての安全性は歴史が証明しています。
�漆器は落としても割れにくいです。
【漆器の取り扱い】
�真新しい漆器は変色しやすいので、熱湯を直接注がないでください。(60度位が適温です。)
�電子レンジ・食器乾燥機にいれると、生地からダメになり修理不可能となります!
�高温・高乾燥の場所は避けてください。反りや割れの原因になります。
�直射日光の当たる場所で保管しないでください。表面の艶が無くなり、また、傷が付きやすくなります。
�長期間使用しない場合、北側の押入れで保管するのが最適です。



