秋田・角館で作られている樺(山桜の皮)細工です。
樺細工は、約250年程前に秋田県北部の阿仁地方から藤村彦六という武士によって角館に伝えられました。
桜(樺)細工は、たばこ・お茶等の容器として優れた防湿防乾性を持ちますが、
それ自体の水・熱・日光等への耐性は限度がありますので、心のこもった取り扱いが必要です。
樺細工の最良の保存方法は、日常で使用することです。
使い込めば使い込むほど奥行きのある光沢がまします。
【サイズ】 直径7.3×高さ11cm
【容 量】 約180g
※少量のお茶を火にいぶし、茶筒の中に煙を入れ2〜3時間そのままにするか、
または少量のお茶を入れ2〜3日してご使用ください。



